幸國寺(こうこくじ)
加藤清正公ゆかりの名刹・・・
「関が原の合戦」から30年、戦乱の余韻がまだまだ残っている不安定な社会の中、加藤清正公は、「幸せな国を目指す寺(幸國寺)」の創建を発願され、その意を受けた日蓮宗の僧侶により1630年開山されました。
境内には新宿区天然記念物に指定されている「清正公お手植えの大銀杏」と言い伝えられる樹齢五百年の銀杏の木が参道の右側の東西を囲んでいます。
光とガラスが融合したモダンな納骨堂「琉璃殿」が違和感無く佇んでいます。テレビコマーシャルでも有名な琉璃殿を、先ずは、ご覧になることをお勧めいたします。
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